* 11月。。。木枯らしの中を*




とうとう11月に突入しましたね。

先月台風のさなかに一度だけ雪が降りはしましたが

どうやら今年もまだまだ暖かいような気がします(^-^)。




昨日の11月1日は幼稚園入園受付日だったのでrodyはお休み。

私も久々に平日にお休みをいただき女子(?)2人で自転車でお出かけ。



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心臓破りの坂を軽快に降りてゆくrodyですがこの日はかなりの強風。

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行く手を阻む大量の落ち葉にびっくり(笑)!!!

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色とりどりの木々が美しい。。。。


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ちなみに私。。。相変わらず自転車で疾走しながら片手でシャッターきっているので

たまにこんなボケボケ写真も(笑)^^;

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この日はこどもたちの冬物をなどを買い足しにいってきました。


帰りにマックでランチ。


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rodyはピクルス抜きチーズバーガーで私は店員さんに勧められたデミチーズグラコロ。

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美味しいことは美味しいけれどやっぱり私はテリヤキバーガーが一番好き。

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↑こちら、美味しかったデス(^-^)




おなかも満たされたので木枯らしの中、またがんばって自転車をこぎます。

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坂道。。。。降りるのは楽だけど登るのは本当に大変。

rody、立ちこぎしちゃってますけど(笑)^^;



ちなみに行きと帰りで服装が違うのは途中寒くて買ったものに着替えたから(^^;)。

このポンチョ。。。。150cmでした(驚)!!  rody、まだ年長さんなんだけど^^:
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途中何度も給水(笑)。

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家に着くまで5回ほど給水したでしょうか。

それでもこの急な長い坂道を一度も歩いて押すことなく自転車に乗り切りました(@@;)

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そんなわけで今回はrodyの後姿ばかりでしたが(笑)

地味に2人で楽しんだ1日でした(^-^)。

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先月末に行われたmarioの学習発表会のエンディングでわが子から手渡されたお花です。


6年生の今年演目は劇『お母さんの木』

台本を読んだ時点で涙が止まらなくなる切ない戦争時のお話でした。

7人の息子を育てたお母さんでしたが次々と息子たちを戦地に送り出し

無事を祈りつつも一人またひとりと戦死してゆくのです。

お母さんは息子が戦地に赴くたびに木を植えてゆくのですが。。。。

その木に語りかけるシーンではビデオを撮りながらも涙が止まりませんでした。

今こうして書いているときもまた涙があふれてきてとまらないのですが(;-;)。。。



全員が死んだと聞かされたお母さんはその木の下で語りながら静かに息をひきとります。

ところがひとりだけ戦地から無事に帰ってきて

『お母さん! 無事に帰ってまいりました!!』と叫ぶも

お母さんは木の下で動かなくなっている。。。という本当に切ない終わり方のお話。



そのエンディングで歌った歌詞がこちらです。


おかあさん おかあさん
さびしかったでしょうね
おかあさん おかあさん
ひとりにしてごめんなさい
いちどだっておかあさん わすれた日々などなかったよ
おかあさん いつまでもおかあさん


おかあさん おかあさん
もういちどでいいわ
おかあさん おかあさん
あなたのめをあけてよねまちにまった逢う日をどうしてまっててくれなかったの
おかあさん いつまでもおかあさん


おかあさん おかあさん
やつれ果てたその手
おかあさん おかあさん
長くつらい日々でした
握り締めた霧の母 お母さんの心です
おかあさん いつまでもおかあさん



この歌のあとに『花は咲く』という歌を歌いながら
舞台上から次々と子供たちが降りてきて母たちに
自分で作ったお花を手渡してくれました。


戦争のお話を最後の発表会でやるのはいかがなものかと他の母たちと
話したりもしていましたが
結果としては素晴らしい発表でした。
色々と親子で考えさせられり、一人の人間としてやはり戦争とはあってはいけないことだと
再認識させられたり。

平和な日本の中にいると戦争はどこかよその星での出来事のような。。。
現実的ではないような気がしていましたが
この日本でも確かに過去にあったことなのだということ。
決して決して。。。忘れてはいけないということを胸に刻みました。


ちなみにmarioは戦地に息子を送り出したお母さんに激励の言葉を言う村人と
帰還兵の2役(笑)。

台詞は少しなのですが感情がこもった言い回しと演技で
なぜか他の父兄から絶賛されてました(^-^;)


そしてrodyはといえば。。。
真剣に最後まで見ていたのですが
ラストのお母さんが死んだシーンのあと、お母さん役の子が暗くなった途端に
起き上がって走って舞台から去るのをみて
『お母さん、生きてるじゃん!!!』と。。。(@@;)
わかります??
しーーーんとしてすすり泣きまで聞こえて感動の渦の会場内でこの発言。
思わず失笑がもれたのは言うまでもありません。。。。(汗)。
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by mitsuko-mamarin | 2013-11-02 16:49
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